ホンダS2000の販売終了から8年 ついに後継車が誕生!?

   

走り屋、オープンカー好きには今や伝説の車となっているホンダS2000



1999年から2009年までのトータル10年間に販売していたFRオープン2シーターですが、そのS2000の後継モデルに関して、最新情報が公開されました。

2019年の市販化に向けて、現在開発が進んでいるという情報

にレスポンスの兄弟サイトSpyder7では予想CGを制作した画像を入手しました。

その画像がコチラ


NEW S2000

予想CGのベースは、2016年7月に流出したモックアップ画像から来ているそう。

ホンダは同時期に『ZSX』という名称の商標登録をしていて、数年前から「Baby-NSX」とも噂されているモデルとリンクしているようだ。

こうした動向などから、S2000の後継モデルは、「ZSX」という車名で登場する可能性が高いと予想されています。

最新のホンダS2000 気になるマシンスペックは?

マシンスペックは、8速DCTと組み合わされる、2L直列4気筒のターボエンジン+DOHC VTECと予想。
最高出力は400ps程度と予想されています。

ボディ素材は、カーボンファイバーを多用した軽量ボディと予測されており、その場合は1000kg以下の軽量化が想定される。

2019年の市販化へ向け、S2000の開発が加速しているのは間違いないでしょう。

日本のみならず、全世界のオープンカー好きには気になる情報ですね。

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